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[手順20] 次は「ベベルとエンボス」の「輪郭」を設定しましょう。 |
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[手順21] 「輪郭エディタ」のマッピングを左記のように設定します。 線の上をクリックすると、点が挿入されます。 間違えて点を挿入してしまった場合は、Deleteキーで消してください。 以上で、レイヤースタイルの設定は終わりです。 |
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[手順22] レイヤーパレットの「なみだ2」レイヤーをクリックして、表示します。 描画モードを「スクリーン」に、「不透明度」を25%にしてください。不透明度の値は、好みで変えてかまいません。 |
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これで完成です。お疲れさまでした。 涙以外にも、よだれ、鼻水、汗などに応用できますので、いろいろ遊んでみてください。 |
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[おまけ1] レイヤースタイルの設定で、「こんなめんどくさいこと、毎回やらなきゃならないの?Photoshopって、めんどくさいね~」と思ったことでしょう。 自前で作ったレイヤースタイルは、保存しておけますので、次からはそれを読み込むだけでOKです。 「レイヤースタイル」ダイアログの「新規スタイル...」をクリックしてください。 |
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[おまけ2] 「新規スタイル」ダイアログが表示されますので、適当に名前を付けてください。ここでは「べそべそ」とつけました。 |
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[おまけ3] 保存したレイヤースタイルを呼び出すときは、「手順13」のところで、「スタイル」をクリックし、保存したスタイルを選択するだけです。簡単でしょ? |
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