最近、ナムコの『プレイステーション2』用ゲームで、カルト的ヒットを飛ばしている『塊魂』(カタマリダマシイ)。このゲームを3日続けてプレイしたロサンゼルス在住のアーティスト、コージー・キッチンズさんは、コントローラーから手を離しても、このゲームのことを簡単には忘れられなくなっているのに気づいた。
ええ~?話おもしろくしようとして、作ってない?(つーか、「カルト的ヒット」って…)。
たしかに『塊魂』をやった後に道を走ってて「あ、あのポスト巻き込めそう」とか思ったけど、実際にクルマのハンドル切ったりなんかしないよ?
あと、『スーパーマリオ・サンシャイン』の後で「あー、あのビルとビルの間、ジャンプして登れそう」とか、『どうぶつの森+』のあとで、「あの岩をたたくとお金が…」とか思ったけど、全部空想してクスクス笑いするだけだよ?
やだなあ、その理屈で言うとFPSやった後に銃を撃ちたくなるわけ?なんか、どこかのエライ人が喜びそうな理屈だなあ。

