2007/04/27 金 23:39

バンダイナムコ、任天堂にゲームソフト開発子会社の株式を譲渡

バンダイナムコホールディングスと同社子会社バンダイナムコゲームスは4月27日、傘下の家庭用ゲームソフト開発会社であるモノリスソフトの株式の大半を任天堂に譲渡すると発表した。

へ~?

任天堂とモノリスソフトの関係って言ったら、ゲームキューブで発売された「バテンカイトス」を思い出しますが…。「2」は発売が任天堂だったはずだから、もともと任天堂も、モノリスソフトには力を入れていたよね。それが今回は買収って形になったのね。

「バデンカイトス2」は良作だった割に、致命的なバグが多く残った状態でリリースされたのが残念だったわ…。何度フリーズして泣いた事か…。おかげで、もう1回遊ぼうって気になれないのよね。orz
発売日にお金を出して買った身としては、発売を延期してもっとデバックしてほしかったよ。でも、遅らせられない事情があったんだと思うのよね。想像だけど。

任天堂の資金が入ることで、モノリスソフトの作品の質が上がることを期待するぜ~。

コメント / トラックバック 2 件

  1. by けろろ

    バンダイナムコって任天堂ハードはあまり眼中にないのかと思ってたんですけど、任天堂ハードでゲームよくリリースしてるんですか?
    売ってしまうって事は別に仲が悪いわけじゃないですよねえ。
    大阪支店も横浜だかに撤収しちゃうようで任天堂離れをするのかなぁと…
    コーエーは京都に拠点を移すらしいですねー
    塊魂はDSとかWiiで出て欲しかったなぁ(´・ω・`)PS3もXboxも買う予定ないよー

  2. by しばた@管理人

    数年前に、ナムコが任天堂ハードに戻ってきましたからね~。ナムコと任天堂は仲良しさんですよ。
    『マリオカート』のアーケード版もナムコで作ってるし、2005年の『スターフォックス アサルト』はナムコが作ってました。

    『バテン2』は、任天堂が売った方が売れるだろう、という判断があったようです(…あまり売れなかったみたいだけど)。DSとWiiが好調なので、任天堂離れってことはないかと。

    塊魂のためにPS3を買う気にはなれませんよね~。さよなら王様…。