書店大手の丸善(東京)は三十日、六十年間営業を続けてきた札幌南一条店(中央区南一西三)を十月十六日に閉店し、十一月にも札幌・苗穂地区のショッピングセンター(SC)内に移転、増床すると発表した。
あああああ、またしても大通から本屋が消えていく~。
今残ってるのは、なにわ書房くらい?パルコのブックセンターって、もんのすごくしょぼくなったけど、まだあるのかな?
主ターゲットは家族連れ。専門書の品ぞろえを減らし漫画や児童書を増やすほか、現在、店舗面積の一割程度の文具売り場を大幅に拡充、同社として前例のない売り場構成とする。
え゛~?
丸善ってさ、専門書とか洋書を見にいく書店じゃなかったのお~?それって、それって…、もう「丸善」じゃないと思うの。_| ̄|○
専門書を探す時って、いろんな本屋をハシゴするから、札幌駅前に旭屋と紀伊国屋が移転したのが痛かったのかなあ。大通と駅前ってハシゴするにはちと離れてるからね。
あーあ、もう大通に大きな本屋はできないのかしら。ジュンク堂あたりが札幌に来てくれないかしら。


on 2005/08/31 14:33
あらまあ、私の中ではお堅いイメージの『丸善』。
札幌にいた頃は(はるか昔)必ずと言っていいほど立ち寄っていたわ。
務めていた頃だって本の注文と言えば『丸善』に。だったしさ。
ありゃ?パルコの中の本屋さんってまだあるの??
こっちにくる頃にはもうすでにしょぼしょぼになってたような気がするんだけど。。なんだかなぁ~、札幌もどんどん様変わりして行くんだねぇ。
on 2005/08/31 15:41
いや、パルコブックセンターには、アートロゴスゆうて、洋書やゲイジュツ関係の本があったのよ。それ以外のコーナーは、まあどうでもよろしい程度だったわ。
それが、一昨年くらいにもんのすごい規模縮小になって、「んなもの残すくらいなら、すっぱりなくせ!うらあっ!」ってカンジだったのよ。
最近は、本を買うときは駅前に行くか、郊外のコーチャンフォーってカンジね。
on 2005/09/01 15:24
あら~
狸小路のところにあった旭屋書店がなくなったときも痛かったけど、丸善がなくなるんですか。
旭屋書店は美術関係の本、丸善はPC関連・語学関連の本、なにわ書房はその他雑誌など、と分けて買ってたんだけどなぁ。
しかも丸善は品揃えを変えるとですか。そんな没個性な書店なら近くにあっても行かんとですよ。
電気屋と本屋がなくなって、次は何屋が無くなるかな…スポーツショップ?CDショップ?手芸屋さんもなくなると困るっ
JR札幌駅近辺の開発に力を入れるのもいいけれど、大通駅だって乗換駅で人が多く動くんだから、撤退ばかりせずにもうちょっと考えてもらわないと。
on 2005/09/01 21:36
Artooさん、訛っとるですよ(笑)。
没個性なら、せめて在庫数を増やしていただかないと…。
なにわ書房(のB1)みたいに個性をだすか、コーチャンフォーみたいに在庫数で勝負するか。
なんか、丸善のケースは「都落ち」みたいで悲しいっす。あ、決して東区をバカにしてるとかそういうことではないっすが。
もう少し大通が元気になってほしいわあ。
on 2006/05/15 18:20
図書館屋です。
みんなみんなアマゾンで買おうってことね。割引もあるし‥