残虐性を理由に神奈川県がプレイステーション2用ソフト「グランド・セフト・オート3」を県青少年保護育成条例の「有害図書」に指定したのを受け、ソニー・コンピュータエンタテインメントやマイクロソフト、任天堂など主要ハードメーカーが未成年へのゲームソフトの販売を自主規制することを検討している。
括弧つきとはいえ、「有害」って表現はどうかと…。
むーん、私は、基本的にゲームに年齢制限をつけるのは賛成だなあ。そのガイドラインについては、よーく、よーく吟味してもらいたいけどね。ハードメーカーが足並みを揃えるのもいいことでしょう。
もちろん、大人が買ってきたゲームを未成年者が遊ぶとか、いろいろ抜け道はあるわけで、この自主規制がどれくらい実効性があるのかアレなんだけど。だから業界何もしなくていいってことはないと思うの。
なにか事件が起きるとその原因をゲームに求める風潮に対して、ゲーム業界としても「対策として、やることはしっかりやっている」と形にしておかないと、いろんな圧力(?)に対応できないと思うのよね。


on 2005/06/28 11:26
一昔(二昔かも…)前だと青少年に悪影響を与える筆頭に上げられていたのは「ヘビメタ」だったんだけど、今の世代はゲームなんですねぇ…
嬉しいような寂しいような(^^;)
「ヘビメタ」な格好をして「ヘビメタ」な曲をやってても、オジーさんは良いパパさんだったり、ドラマやクイズ番組よりも真面目なドキュメンタリーフィルムを見るほうが好きだという人もいたり、音楽を離れた(現実の、生身の人間な)ところインタビューで見たり聞いたりできるけど、ゲームはそうはいきませんからね~。
「ヘビメタ」な音楽よりも悪影響がありそうですね。
on 2005/06/28 12:04
二昔かな。このあいだ「ウォークマン発売当時のレトロなデザインのヘッドフォン」てのをみて「ウォークマン発売当時が、もうレトロかよっ(つД`)・゚・」と驚愕したから。
「ヘビメタ」なんて、今は「お父さんがやっている週末の趣味」というほのぼのした雰囲気が漂ってますよね。まあ、昔はビートルズだって「不良の象徴」だった時代があったんだし。
もっと昔は「テレビを見たらバカになる」「マンガを読んだらバカになる」って言っていたような…。今は「マンガすら読まないから漢字が読めない」らしいですね。