工務店Weblogに、Category Image(s)というプラグインを入れてみたよ。
これは、カテゴリを画像で表示してくれるもので、今使っているWordPress ME 1.5でも問題なく使えたよ。記事タイトルの左側に、アイコンみたいな画像が表示されているでしょ?
インストール手順を日本語訳しようかと一瞬だけ思ったけど…、やっぱり私なりの手順を書くだけにするよ。
■まず、カテゴリごとの画像を用意。
ファイルの拡張子は、デフォルトで png gif jpg が使える。
変更したい場合は、category-images.php の中の2つの関数、c2c_get_category_image()とc2c_the_category_image()の $image_extensions=” の中を直接編集する。
画像のファイル名は、カテゴリ名じゃなくて、カテゴリスラッグを使用する。
たとえば、私はカテゴリ「プリモプエル」のカテゴリスラッグを「primopuel」に設定しているので、primopuel.pngというファイルを用意した。
画像ファイルのアップロード先は、デフォルトで /wp-content/images/。
変更したい場合は、category-images.php の中の2つの関数、c2c_get_category_image()とc2c_the_category_image()の $image_dir=” の中を直接編集する。
■プラグインのインストール
プラグインをここからダウンロードしたら、/wp-content/plugins/にアップロード。
WordPressの管理画面のプラグインのページで、Category Image(s) を有効にする。
■テンプレートの編集
私が編集したテンプレートは、archive.php、index.php、search.php、single.php。
テンプレートの中の、カテゴリ用画像を表示したい場所に、<?php c2c_the_category_image() ?>のように記述。
私は、<?php c2c_the_category_image(’ ‘) ?>とした。こうすると、ひとつの記事に複数のカテゴリを設定したときに、画像の間に半角スペースを置いてくれる。引数がなにもないと、<li>タグで画像を並べてくれるみたい。
カテゴリ用画像にスタイルシートを使いたい場合は、catimage というクラスを用意して、style.css に追加すればOK。
私はとりあえず、.catimage { vertical-align: middle; }とだけ書いておいたよ。
■いろいろ
他にも使い方があるようで、single.php の時は小さい画像、それ以外は大きい画像を表示するとかいろいろあるみたい。

