Mozilla Foundationの電子メールクライアント「Thunderbird」の次期リリース1.1では、フィッシング詐欺の疑いがあるサイトをユーザーが訪れると警告する機能が加わる予定だ。
Mozilla Foundation が作ってるメーラー「Thunderbird」の次バージョンに、フィッシング警告機能が搭載されるらしい。
あ、Mozilla Foundationというのは、IEより安全で使いやすいタグブラウザ 「Firefox」 をリリースしてるところね。
ユーザーに警告するのは、表示されているURLのホスト名が実際のホスト名と一致しない場合、および数字のIPアドレスが使われている場合。「ThunderbirdではこのURLは怪しいと考えます」というメッセージが出るようにする。
…ということだから、それほどすごい機能というわけではないんだけど、「ついうっかり」を防止するには悪くないかも。
そもそも、メールに記載されているURLをクリックしないで済めばいいんだろうけどねえ。メールには認証機能もついてないし。ハガキみたいなもので、信用できないからね。
こういう機能って比較的簡単に搭載できそうだから、これからいろんなメーラーにつきそうだね。


on 2005/01/25 15:05
機能よりも何よりも、名前にひかれてしまうなぁ(笑)
(そして、テーマ曲が頭の中で止まらなくなる…)
on 2005/01/25 15:35
私はBecky!を長年使ってますが、Thunderbirdもそのうち試してみようかと。
「組曲 サンダーバード」ってCD持ってます…。