林野庁と独立行政法人「林木育種センター」(茨城県日立市)は24日までに、花粉症対策として花粉がないスギの新品種「爽春(そうしゅん)」を開発した。今春から苗木をつくる穂木(挿し木にする枝)を都道府県に配布、普及を目指す。
スギにしてはいい迷惑なんだろうけど、人間にとっては朗報かな?
私はスギ花粉症じゃなくてシラカバ花粉症なので、残念ながらあんま関係ないけど…。
スギと同じく、シラカバの花粉も今年は大量発生が予想されてるらしい。去年は北海道も暑かったからねえ。
ただ、台風のせいでシラカバも倒木して数が減っているのね。それがどれくらい花粉の量に影響があるのか、よく分かってないらしい。
なんにせよ、今年も早めに病院行って抗アレルギー薬を処方してもらわなくちゃね。


on 2005/01/24 12:37
朝のニュースで見ましたよ >> 無花粉杉
でも杉の木が入れ替わる期間が2、30年だそうです。
先の長い話ですねぇ…
北海道は白樺花粉症の人が多いですから、白樺も舞花粉になってくれるといいですね。
on 2005/01/24 13:50
2、30年ですか!でもまあ、何も対策しないよりは…。
シラカバはスギと比べて花粉症の人の絶対数が少ないから、なかなか対策が進まないんですよねー。マイナーの悲しさです…。
そういえば、前に通っていた歯医者さん。北海道出身ではないのですが、スギ花粉症なので北海道で開業したって言ってました。歯医者さんなら、花粉症は死活問題でしょうね。歯をぎゅいーんしてるときにクシャミなんてされたら…。