2005/01/24 月 11:55

花粉症対策に無花粉スギ 林野庁などが新品種開発

林野庁と独立行政法人「林木育種センター」(茨城県日立市)は24日までに、花粉症対策として花粉がないスギの新品種「爽春(そうしゅん)」を開発した。今春から苗木をつくる穂木(挿し木にする枝)を都道府県に配布、普及を目指す。

スギにしてはいい迷惑なんだろうけど、人間にとっては朗報かな?
私はスギ花粉症じゃなくてシラカバ花粉症なので、残念ながらあんま関係ないけど…。

スギと同じく、シラカバの花粉も今年は大量発生が予想されてるらしい。去年は北海道も暑かったからねえ。
ただ、台風のせいでシラカバも倒木して数が減っているのね。それがどれくらい花粉の量に影響があるのか、よく分かってないらしい。

なんにせよ、今年も早めに病院行って抗アレルギー薬を処方してもらわなくちゃね。

コメント / トラックバック 2 件

  1. by Artoo

    朝のニュースで見ましたよ >> 無花粉杉
    でも杉の木が入れ替わる期間が2、30年だそうです。
    先の長い話ですねぇ…

    北海道は白樺花粉症の人が多いですから、白樺も舞花粉になってくれるといいですね。

  2. by しばた@管理人

    2、30年ですか!でもまあ、何も対策しないよりは…。

    シラカバはスギと比べて花粉症の人の絶対数が少ないから、なかなか対策が進まないんですよねー。マイナーの悲しさです…。

    そういえば、前に通っていた歯医者さん。北海道出身ではないのですが、スギ花粉症なので北海道で開業したって言ってました。歯医者さんなら、花粉症は死活問題でしょうね。歯をぎゅいーんしてるときにクシャミなんてされたら…。