アドレスバー(URLを記入・表示するツールバー)にヅラをかぶせて偽装するタイプのフィッシング・サイトの画面キャプチャがITmediaに載っていたよ。
要するに、アドレスから偽装サイトと見破られないよう、アドレスバーのある位置に別アドレスの画像をかぶせる手法なのだな。
詐欺師にも腹が立つけど、元はといえば、IEの画面外にまで描画できてしまうというヘッポコな仕様のため。まったく、かの国でIEのシェアが下がるのも無理ないかも。ぶつぶつ。まあ、フィッシングの手口もこれだけではないから、ビル・ゲイツの所為ばかりではないけどさ。
フィッシング・サイトがIE以外のブラウザではどう表示されるのか、それも載せてほしかったな。

