2004/11/10 水 09:35

VISAカードの暗証番号を入力させようとする日本語フィッシングメール出現

VISAカードを騙った日本語のフィッシングメールが出現したのだそうだ。この間はイーバンクだったけど、日本語のフィッシングメールが増えてきてるみたい。

フィッシングって、ウィルスやスパムと違って、PCの隙ではなくて人間の隙をついてくるから、セキュリティソフトでは防ぎにくいのがヤよね。

フィッシングに対してよく言われている注意点が、

・本当にその企業のサイトかどうか?
・セキュアなページか(ブラウザ内に「鍵」のアイコンが表示されているか)?
・メッセージにおかしな点がないか?
・認証などの手順に不審な点がないか?
・必要以上の情報記入が要求されていないか?

…などなど、PCに詳しくない人にとって「そんなのどうやって判断したらいいのか分かんないよ」ってのばかり。
最近は巧妙化してて、わざわざ正規のページの上にポップアップ画面を開いたりするらしいから、よほど気をつけないとPCに慣れた人でも騙されるような気がする。ポップアップ画面なんて、URLとかステータスバー消して表示しちまえば、プロパティで確認しないとURLわかんないもんね。

もう、メールに記載された直URLなんて、クリックできないよ。正面玄関(トップページ)から、ソロリソロリと入るしかないのかな(鬱)。

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