ワタシも長年愛用しているWindows用メールソフト「Becky! Internet Mail」に、脆弱性が発見され、現在対応版がリリースされている模様。
Becky! Internet Mail Ver.2.48.02以前のバージョンにて、悪意ある送信者により細工が施された開封確認つきのメールに対して、開封確認を送ることに同意した場合に、送信者が仕込んだ任意のコードが実行可能になる脆弱性が存在しました。
ワタシは「開封確認つきのメール」はサクっとスルーしてるんだけど、中には「開封したよ」と教えてあげてる人もいるかもしれない。そういう親切な人をターゲットにする悪い人がいるということだね。
メニューの[ツール]-[全般的な設定]-[受信]で、開封確認のオプションを「無視する」にするか、「その都度問い合わせる」にすれば安心かも。
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しかし、「開封確認つき」って、変な仕組みだと思うんだけど、どうなのこれ?
開封したからって、ちゃんと中を読んだことにはならないでしょ?
仮に「その件はメールに書きました。開封確認も返ってきてますよ。ちゃんと読んだんでしょ?」なんて言われたってさ、「え?なんか書いてあったっけ?開いたけど、自分に関係ない件だと思って読まなかったよ。」ってこともあるわけで。
開封したかしないかなんて、たいして意味がないと思うけどなあ。
そんなことより、ちゃんと相手に読んでもらえるように工夫すべきだと思う。
- 件名を内容にそったものにする。
件名だけ見てスルーする人もいるわけで。
- 文章の冒頭に「○○さんへ」と、相手の名前を明記する。
アンタへのメールだよ!アンタの!
- いろんな仕事の内容をひとつのメールにまとめて書かない。
え?あのメール、自分のプロジェクトのことじゃないから読んでませんでした。こっちのプロジェクトのことなんて書いてあったんですか?
ワタシはこの程度のことは気をつけてるよ。あ、あくまでお仕事上のメールね。プライベートのメールはそりゃひどいものなので、許してね>関係者各位。

