WordPressのバージョンを2.7にしたところ、自動保存停止用プラグインのDisable Revisions and Autosave pluginsがうまく機能しなくなったみたい。もともと2.7用のプラグインじゃないから、仕方ないといえば仕方ないんだけど。
今日、post_idが飛んでいるのを発見してブルーになっちゃったよ…。orz
なんで、リビジョン管理機能とオートセーブ機能をオプションにしてくれないんだろうな~(´Д`。)。無効用のプラグインが出てるってことは、そういうニーズが多いってことじゃないのかなあ~?
文句を言っても始まらないので、プラグインを使わないで対処することにしたよ。
2.6のバージョンで紹介されていた方法なんだけど、2.7でも有効な方法だったよ(しばらくテストしてみた)。
wp-config.phpに下のように書き加えればOK。
私は「define (’WPLANG’, ‘ja’);」の下に書いたよ。
define ('WPLANG', 'ja');
//リビジョン管理停止
define ('WP_POST_REVISIONS', false);
//オートセーブまでの秒数
define('AUTOSAVE_INTERVAL', 86400);
/* 編集はここまでです ! WordPress でブログをお楽しみください。 */
つまり、リビジョンの無効と、自動保存までの時間を24時間に設定しただけ。
24時間編集画面を開きっぱなしにしていれば、自動保存されてしまうので(`・ω・´)、ち、注意。
それと、自動保存機能そのものは有効なので、投稿を新規作成する時、投稿欄に何かを書いたら「下書き」として保存されてしまうので、これも注意。
「下書きとして保存」ボタンを押下しなくても、保存されてしまうのってどうよ?と思うんだけど…。
[追記 2008/12/27]
WP-CMS Post Controlプラグインのおかげでスッキリ解決できました。
プラグインの紹介はこちら。


on 2009/01/16 11:40
WP Ver2.7 と自動保存の停止
WordPress Ver2.7 にアップグレードにしてから、以前に書いたWP リビジョン管理と自動保存を無効化するプラグインを有効にしているにもかかわらず、自動保存をしてしまっている現象が2度…